
ロックシンガーのパパから、その意志を受け継ぐ遺伝子をもった子供に宛てたラブレター。
宛先は…未来世界の町、この手紙の言葉を必要とする時ヶ丘、1丁目1番地。
そこには日々子育てに奮闘するパパの、かけがえのない存在に対する特別な想いが綴られている。
彼は日々巻き起こる出来事を日記として書き留めるのではなく、
日々の出来事から感じた大切な想いを、いつか理解出来る日が来ることを信じて、
必要な時、初めて封を開いて読むことの出来るラブレターとして書き綴ることにした。
そんな愛情イッパイの手紙が今、未来から私たちのもとへと届けられた…。
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